青空に映える屋根と緑の大地に似合う家に住む!

お客さまに 『クスッと笑ってもらうのが』 コンセプト!

毎度さまで~す!
「今日も寒いね~」の会話がじゅうぶん通用するオビヒロの季節変わりは至って寒く
春はそこまでやってきているんでしょうけど、朝晩はめっきり冷え込んでいる日々。
もしかしたら驚く日に限って雪が降るのではないかと…
早く気温の事を気にしなくて済むようにと…
春が待ちどうしいですよネ~ そんな事を毎日思って空を眺めている
株式会社カネマツの代表を勤めています松本則夫です!

 4年前に初の試み!『クスッと笑ってもらう』までの経過!


今日は改めて販促に取り掛かった話をしたいと思います。。。

それなりに忙しかった日々を過ごし
少数精鋭で仕事をし
忙しかったのを口実にしていたあの頃…

・ 業界の認識にとらわれて
・ 仕事を楽しむなんての考え方もなく
・ 職場はマンネリ化

上げればキリのない状況だったのが5年も前の頃になるのでしょうか?

 『 エクスマ 』 という言葉を知ってから、たくさんの塾生さんや、経営者さんにあって刺激を浴びたのは、つい最近の事と思えるのだが、振り返ってみると4年の月日が流れていました。

マーケティングの塾に行って初めて紙媒体の製作にデザイナーさんにお願いし
半信半疑で製作し、製作費まで使って初の試みになりました。

 

『誰に、何を伝えて、どう行動してもらいたいのか』

紙媒体で反応を良くする考えが無かったあの頃…

手本になるモノも無く、売りたい商品はそれなりに店に並べてあって今更何を表現すればいいのか分かっていた訳ではありませんでした…

ターゲットに向けた、遊び心を持った、何かをしたい

ただ、それだけの想いで、デザイナーに商品をぶつけてみたのがこのチラシが出来ました。

⇓  ⇓  ⇓

図1

 【お家を建てる大工さんが必ず使用する木を切る商品です】

 

 『うわっ!! 何これ!? めっちゃ軽いじゃん!』

チラシの見るポイント
・個を出を出してみた
・この商品を使うと劇的に何が体験できるのか
・そしてこのチラシを見たらどのように行動に移してもらいたいのか

それらを合わさったA4の大きさのチラシが出来ました。


反応はどうだったかと言いますと

・50組の限定
・ターゲットは大工さん
・展示会までの予約注文
・営業と店舗での販売

結果は三日で予約数が完売し、予想を上まる程の反応、
メーカーに無理を言って追加オーダーし、合計160組の受注を受けました。

販促効果は絶大なるものになって、当時は衝撃を受けたものでした。
それからはチラシ製作するならば必ず
〝ひと気〝 〝個を出す〝 がテーマとなりました。

私は、その経験を期に、販促物は必須、特に新商品の情報は出し続けようと思うのでありました。

だがしかし、当時のスタッフには理解してくれた訳ではありませんでしたけどネ!

 

で、恥ずかしながら、自作で作っていたチラシを紹介してみようと思います。

 

 BIGサマーセール

 

図2

~5年前まではエクセルで一生懸命作っていたチラシです~

 

BIGサマーサール!

恥ずかしながらこの BIGサマーセール のチラシでは
いったい、何をしたかったか、記憶にございません!!

売りたかった商品の画像と価格だけ、別ページにはスペックだけの記載、他キリのないばかりの恥ずかしさ…

結果どうだったかと言いますと… 反応が乏しかった… それだけでした…

未だにシバシ見る BIGサマーセール はいったい何を望んでいるんでしょうネ?

今日の仕事帰りに BIGサマーセール に、寄って行こう!とは使いませんよネ!?

過去は過去として色んな経験を踏み、色んな体験をもって気が付けば今に至るまで様々な販促物を制作してきました。

 

お客さまに 『クスッと笑ってもらうのが』 コンセプト!

 

2015spring

 ~先週行われたカネマツの展示会の表紙に使用したチラシです~

 

今年は新卒も増え、老若男女が分かってもらえるキャラクター混じりを考えた末に…

8時までだよ! カネマツだよ! 全員集合!

となりましたとさ。。。

クスッと笑っていただけけましたでしょうか?

 

ひと気のあるチラシを制作してみたら!

 

スタッフ全員参加型チラシを作り続けてみると!

社内の打ち合わせが面白くなる
企画やアイデアが楽しくなる
夢が広がり始めた
お客さまとのやり取りが話題性となった
お客さまとの会話が豊富になった
お客さまが楽しみにしてくれるようになった
絶えず笑いのネタにしてくれるようになった
スタッフのモチベーションに繋がった

こうして販促を通じて
わくわく・ドキドキをモットうに!
これからもカネマツのチラシを待っていてくれるお客さまに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思ってます♪

ではまた!!

 


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松本則夫

松本則夫

代表取締役株式会社 カネマツ
株式会社カネマツの代表を引き継いで13年。創業41周年を迎えました。 日々楽しいことを考えて仕事にしている二代目・若社長(笑)です 子供の頃に 『トムとジェリー』 の生活に憧れて大人になり、代表になって初めての仕事がアメリカ住宅視察でした。そこで輸入建材に出会い、建築金物と輸入・建築資材、電動工具・大工道具の品揃えが充実したプロショップの店舗を構えました。 とかち帯広のハウスメーカーや工務店さんへ密着した販売をしています。 http://www.kanema2.com
松本則夫

松本則夫 について

株式会社カネマツの代表を引き継いで13年。創業41周年を迎えました。 日々楽しいことを考えて仕事にしている二代目・若社長(笑)です 子供の頃に 『トムとジェリー』 の生活に憧れて大人になり、代表になって初めての仕事がアメリカ住宅視察でした。そこで輸入建材に出会い、建築金物と輸入・建築資材、電動工具・大工道具の品揃えが充実したプロショップの店舗を構えました。 とかち帯広のハウスメーカーや工務店さんへ密着した販売をしています。 http://www.kanema2.com